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【起業・経営者向け】 WhatではなくWhyが必要


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業を起こすときに、たいせつなのは

何(What)をするかではなく、なぜ(Why)するのかということです。

 

つまり、どのような業を担うのかではなく、

なぜその業を行うのかが非常に重要であるということです。

 

以前、ブログにしたいに理由はないと

書いたことがあります。

 

これは、個人・消費者側からのみての考えになりますが、

したいに理由がないというのは、

なぜしたいと思うのかを突き詰めて考えている人は

ほとんどいないということです。

 

 

第一印象の好き嫌いはほんの一瞬で決まるように

したいと衝動的に駆られる思いは一瞬で決まるのです。

 

そのため、したいにわざわざ理由をつけて

決断を迷ったり、遅らせるのではなく、

いいと思ったものは、理由なく自分にとっていいのです。

 

しかし、起業する場合は

そんな曖昧なことでは、うまくいきません。

 

それは大衆を相手にするために

やはり大衆に受け入れられるものでないと売れないからです。

 

 

どんなによくても売れそうでも

Whyの意味づけが必要です。

 

なぜその商品を扱っているのかという明確な意味づけ、

その商品の存在価値がないと、けして廃れず長く売れることはないのです。

 

なぜかというと、売れる商品、売れるサービスというのは

必ず買い手の支持・賛同を得ているからです。

 

支持・賛同を得ないものは多くを売ることはありません。

 

では、どのように支持・賛同を得ているかというと

それこそ、Whyがハッキリと買い手に伝わっていて、

その商品・サービスを使うことで

その価値や優越感を得ることができるとわかっているからです。

 

 

起業する場合は必ず

何を作るかではなく、なぜするのかを明確にしておきましょう。

 

それが理念であり、揺るぎない会社の礎となるのです。

 

理念なきところに、存続はありえません。

 

アメリカのコンサルタントであるサイモン・シネックが言うところの

「Whyから始めよ!」こそ理念のことであり、

リーダーシップとなりえるものであり、

人々が突き動かされる思いがそこにあるのです。

 

 

 

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