運気を上げるコツ

運気を上げるコツ詳細

望まないモノを与えるのは罪


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よかれと思って、人が望まないモノを与えていませんか?

 

自分勝手な思いで、人によかれと思ってしていること

仇になっていることがあります。

 

ポバティー・インク〜あなたの寄付の不都合な真実」という映画を観たときに

それを非常に感じました。

 

かわいそうと思って、あなたが善意でしているかもしれないことが

実は、相手のやる気や自立を損なっていることがあるかもしれないのです。

 

たとえば、援助することで、自立するチカラを失わせ、

延々いつまで経っても、自立できずに依存させてしまい、

逆に喰いもののように援助や支援が巨大ビジネス化し、

そこから莫大な収益が出ているということが起きている

寄付という名の大罪ともいえる裏の一面があるのです。

 

かわいそうと憐れむ気持ちが相手をいつまでも憐れみの中に居続けさせます。

 

 

与えれば、与えるほど自立できなくなります。

 

かわいそうと憐れんで、いつまでも与え続けると、

人は与えられることに慣れて、自分でしようとする意欲を失います。

 

自分でしようとしても、与えられ続ければ自分でしなくてもよくなり、

いつまで経ってもその連鎖から抜け出ることはできなくなります。

 

だからこそ、魚を与えるのではなく、竿を渡して釣り方を教え、

釣り方を覚えたら、潔く身をひく

それこそ本来の援助や支援の在り方だと思うのです。

 

何事も自分の思いや考えだけでなく、

受け取る相手の自由意志を尊重することです。

 

それができないのであれば、中途半端に手を出さないことです。

 

中途半端に手を出し、短絡的な問題解消が行われることで、

ますます貧困のイメージから抜け出せなくなり、

さらに問題が複雑化・深刻化して、手がつけられなくなっていきます。

 

 

受け取る側の自由意志をたいせつにしましょう。

 

相手が何を望んでいるのか、それをしっかり汲み取ることです。

 

ただやみくもにモノだけ与えても、根本の問題解決にならなければ

元も子もなく、どんどん援助額や支援金だけが増えていくことになるのです。

 

それにより、いつまで経っても終わらない負のスパイラルに突入するでしょう。

 

何が必要で、何がたいせつか、本質的なところを観て

根本から問題解消していくことで、長い目でみたときには

確実にあなたの現実の世界はよりよい方向へ変わっていってるはずです。

 

 

 

 

自由意志を尊重する 福岡市のカウンセリングならBlue Rise

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