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NLP 神経言語プログラミングの優位性にあわせる


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NLP 神経言語プログラミングといわれる心理療法で使われる

VAKの優位性をチェックしてみたことはありますか?

 

VAKとは、

視覚(Visual)聴覚(Auditory)体感覚(Kinesthetic)

のことをいいます。以下、特徴です。

 

視覚タイプの人

基本、ビジュアルでとらえます。

頭の中のビジュアルに言葉が追いつかないこともあるためか、よく話が飛ぶことがあります。

見ている映像を表すかのように、話すときに手振りが多くなります。

 

聴覚タイプの人

非常に、音に敏感です。

音を感じ取る能力が高いからか、発音や発声がしっかりしています。

声に響きがあり、話し方がゆっくりしていて、自分のリズムを持っています。

言葉の選び方が慎重で、論理的に話を構築します。

 

体感覚タイプの人

身体に感じる感覚でとらえます。

聴覚優位の人よりも話し方はゆっくりで、太い声で絞り出すように声を出すのが特徴です。

感情表現が豊かで感覚を表すような手振りをよく使います。

 

 

それぞれに優位に感じる感覚が異なります。

 

わかりやすく説明すると、何か連想するときに、

視覚タイプは、色やデザインなどがイメージとして出てきます。

聴覚タイプは、実際に音が聞こえてくるようなイメージを感じます。

体感覚タイプは、身体に触れるようなイメージがあります。

 

  

環境や成長過程によって、変化することもあります。

 

ちなみに、ちょうどNLPが日本に入ってきた頃に自分でチェックしたときは

私は完全に視覚タイプでした。それは、長年アパレル関係に勤め、

色やデザインなどを重視したディスプレイなど売場作りに関わるような仕事をしていたからです。

 

ところが、その後独立して5、6年たって、もう一度チェックする機会があり、

確認したところ、いまでは完全聴覚タイプになっています。

 

これは、独立後いろんなセミナーに参加し、学ぶ機会が増え

またカウンセリングという職業柄 

本質をみるために使う言葉を非常にたいせつにしているからだと思います。

 

このように、優位性は環境や意識が変わることで、変化することがあります。

 

 

それぞれの感覚タイプを知ることは

相手の対応を知るためのヒントにもなります。

 

傾向として、日本人は視覚タイプの人がいちばん多く、次に体感覚、

そして、聴感覚がいちばん少ないと言われています。

 

もちろん、感覚のタイプは混ざっている人もいます。

 

相手の優位性タイプがわかると、それに合わせて対応していくことで

相手とのコミュニケーションなど意思疎通がしやすくなり、

相手への理解も深めることができるようになります。

 

 

 

自分の優位性を知り能力を引き出す 福岡市のカウンセリングならBlue Rise

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