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過去にしがみついて生きてる人たち


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過去にしがみついて生きている人たちはけして幸せになれません。

 

では、過去にしがみついて生きているとはどういうことなのでしょう?

 

それは、過去のことをいつまでも根にもって生きていたり、

過去に起きたことに対して、感情のしこりを残したまま生きていることです。

 

小さいころや一昔前に起きたことに対して、

ずっとイヤな感情を持ったまま、その感情を残したまま生きていることほど

心身の衛生上よくないものはありません。

 

ところがそれを持ち続けたまま生きている人たちが非常に多くいるのです。

 

 

一方的に人を恨んだり、ブロックをかけていませんか?

 

特に一方的に人を恨んでいたり、人に対してブロックをかけてしまう人は

この過去にしがみついている確率が非常に高いといえるでしょう。

 

自分が勝手に相手に対して悪いイヤな思いを抱き続けるので、

相手に関係なく、自分の中にしこりを残しています。

 

いつもは忘れていても、その人に再会したり、

その人の話を聞く度に思い出したり、また、似たような場面や人に遭遇したときに

思い出して、イヤな思いにかられます。

 

一方的にシャットアウトしている場合は、自分の中に相手に対して、

悪いことをしているという良心的な思いも

本人が気づかないところで芽生えているため、

さらに自分を卑下したり、自分をたいせつにできない思いを

確実にこころの奥底に抱くようになります。

 

 

覚えているものだけでなく、覚えていないものもあります。

 

そして、中には忘れてしまって覚えていない感情、思いもあります。

 

しかし、その場合でも身体はしっかり反応するので、

そういう場面をみたときや感じたときに気分が悪くなったり、

身体に痛みが走ったりと、結局は自分が自分を傷つけていることに気づいてないのです。

 

過去にしがみつかないで生きるためにも、必ずそういう感情が産まれたときに

自分の中でしっかりその感情や思いを絶っておく必要があります。

 

相手を絶つのではなく、自分の中にあるそういう感情、思いだけを絶つのです。

 

そうすることで、相手にしこりを残すことなく、自分だけの感情、思いのコントロールだけ

過去にしがみついて生きることがなくなります。

 

 

それが、赦すということです。

 

そして、それは相手のためにするのではなく、

自分のためにするのです。

 

なぜかというと、相手はどう思おうとも自分がそう思う限りは

その思いは自分の中にあり続けるからです。

 

それにより、自分を苦しめるのです。

自分の身体やこころを痛めつけるのです。

 

相手に勝つ、負けるという次元ではないのです。

 

自分のために、悪い感情やイヤな思いをそのままにせずに、

きちんと認めて絶っておくことです。

 

そうすることで、過去にしがみついて、いつまでもイヤな思いにかられることなく

いまをたいせつに生きていくことができるようになっていきます。

 

その方法、秘訣を知りたい人はぜひ、命想メソッドのカウンセリングを受けてみてくださいね。

きっと、ここに書いてあることを実感できるようになるでしょう。

 

 

 

 

いまをたいせつに生きる 福岡市のカウンセリングならBlue Rise

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