運気を上げるコツ

命想メソッド詳細

愚痴や文句の吐き出し方


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本来なら、愚痴や文句は言いたくはないものです。

 

しかしながら、つい愚痴や文句のひとつを言いたくなるときもあるでしょう。

 

そんなとき、あなたはどんな対処をしていますか?

 

Blue Riseでは、クライアントにはきちんと不要な思いのキャンセルの仕方をお伝えしますが、

一般的に、命想メソッドのカウンセリングを受けていない人への対処法として

おすすめできるものとしては以下のようなものがあります。ただし、いずれも対処療法です。

 

イヤな思いは自分の中に溜めておくと苦しいものです。

とは言っても、人に吐くと、人にイヤな思いをさせて迷惑をかけてしまいます。

そして、それは巡り巡って自分にまた帰ってきます。

 

そんなときに、一般的に使える吐き出し方法です。

 

 

1、思い切り溜め息をつく

 

 

まず、思い切り溜め息をつくというのは、

どこででもできる方法のひとつとして有効です。

 

いらない、不要な息(思い)を溜めているから、苦しいのです。

 

ならば、思い切り吐き出すことです。

しかし、ここでたいせつなのは、言葉にせずに吐き出すこと。

 

言葉にすると、人にも、またそれを聞いてる自分もさらにイヤな思いがします。

無言の息(思い)なら、どんなについても、人からは疲れてるのかなと思われるくらいです。

 

もちろん、不要な息を溜めているから、実はぐったり疲れるんですが、

疲れとともに不要な息を吐き出すことで少しは気持ちも軽くなるはずです。

 

 

2、読めないような字で思いの丈を殴り書く

 

毎日溜めないように、思いを紙に殴り書く

これもかなり使えます。

 

ただし、このときにたいせつなのは読めないような字で、

殴り書きすることです。

 

読める字で書くと、それを人にみられる恐れもあります。

それにより、話がめんどうになることも。。。

 

また、基本殴り書いたものは読み返して思い出してほしくないので、

読み返せないように、読めないような字で書くことです。

 

そうすると、読む気もしないし、まず読むことができませんね。

 

私自身、10年以上前に、1年間くらいこの思いの殴り書きをしたことがあります。

完全にそれらの思いを解消することはできませんが、

それでも吐き出すことで、かなり楽になりました。

 

そして、できればすぐにその紙は捨ててしまうことです。

 

 

思いは溜めずに残さないこと

 

単純なようで、実はかなり有効な愚痴や文句の吐き出し方です。

 

いっぱい人や何かに対して、腹をたてていたり、愚痴や文句を溜め込んでいる人は

ぜひ、かんたんにできる思いの手放しから始めましょう。

 

 

 

 

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