運気を上げるコツ

運気を上げるコツ詳細

問題はスキップ&ショートカットする


20638172_1464159143670970_785030556399075874_n

 

問題を早く解消するための重要な視点としてたいせつなことがあります。

 

それは、いまある問題をつついて、さらに問題を長引かせ複雑化するのではなく、

その問題をスキップ&ショートカットしていくという考え方です。

 

なぜ、スキップ&ショートカットの視点が重要なのかというと、

解消しようと問題を細分化したとしても、現実の問題解消からはどんどん遠のいていき、

逆にどつぼにハマって、ますます複雑に絡みあってしまうことがあるからです。

 

では、どうしたらスキップ&ショートカットができるでしょうか?

 

1、発想を転換すること

2、初めを間違えないこと

3、情報を共有すること

 

上記の3点をクリアにすることです。

 

 

たとえば、残業問題が効率を悪くし、また社員の健康問題や労働問題、

会社の財務を圧迫している場合があるとします。

 

残業をなくそうと会議を開いたり、早く帰るように社員に言ったり、

何時までは残業時間がつかないようにしたりと、微妙に問題を解消しようとするのですが、

大抵はうまくいかず、たいした問題解消につながらないというのが関の山です。

 

その場合、残業についてのリサーチを社員全員からアンケート調査したり、

事前に残業がなぜ生じてしまうのかをしっかり認識した上で、

残業自体をしないように、時間内に終わらせることを美徳と位置づけ、

上司が時間になったらさっさと先に帰る、残業しない人を表彰する、

コミュニケーションを潤滑にするための報連相時間を毎朝朝礼時に短時間でするというような

問題解消方法をとり、または残業が起きている仕事や部門自体を

なくしてしまうなどの根本的な問題解消を行うのです。

 

1の発想の転換というのが、残業しない人を表彰することだったり、

残業が起きてしまう仕事や部門をなくすことだったり、

2の初めを間違えないというのが、

残業せず時間内に終わらせることが美徳と位置づけることだったり、

3の情報を共有するというのが、コミュニケーションをしっかりとれる時間を

会議ではなく、別にもつことだったり、

上記の3つの視点で問題自体をスキップ&ショートカットしていくのです。

 

 

問題をつつくのではなく、問題自体をなくしてしまうのです。

 

そうすることで、残業という問題をつつくのではなく、

残業という問題自体をなくしてしまうことが可能になってきます。

 

もちろん、仕事によっては、相手(取引先)があることで残業しないということが難しいのであれば、

フレックスタイムなどの導入で、働き方自体を変えていくという方法もあります。

 

小さく問題をつつくよりは、大きくスキップ&ショートカットしていくほうが

問題解消につながります。

  

そして、問題をスキップ&ショートカットするためには、

柔軟なとらわれない思考、

そこから出たアイディアを実行していく行動力が必要です。

 

このふたつがあれば、すべての問題はいともたやすく解消していけるでしょう。

 

 

 

柔軟なとらわれない思考を手にいれる 福岡市のカウンセリングならBlue Rise

  • facebook
  • twitter

トップへ戻る