運気を上げるコツ

運気を上げるコツ詳細

客観的に観ることで自分を知る


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自分のことを知ってる、

わかっている人はどれだけいるでしょうか?

 

人は自分のことは案外わからないものです。

 

なぜかというと、人の目に盲点があるように、

人には確実に見えない部分があるからです。

 

これは実際に目の構造上いえることで、

目という物体を通して見るために、誰しも現実世界をそのまま見てると思ってますが、

脳やこころでゆがめてとらえてしまって見ているのです。

 

そして、その見えないところを補うかのように、

脳やこころが勝手にそう推測して埋め合わせをしてしまうのです。

 

また、人はいままで生きてきた中で、経験した中で、

身につけてきた知識があります。

 

その知識によって、世界をゆがめて見てしまっていることも多々あります。

 

 

知識だけではなく、欲求や感情によっても左右されます。

 

それがこころのゆがんだ見方です。

 

たとえば、自分が好意をよせている人に対しては

欠点さえもよく見えることがあります。

※もちろん、欠点は裏返せば長所になることもあります。

 

しかし、別の人にそのことについて同意を求めたとしても、

もしかすると、あなたと同じように思ってないかもしれません。

 

自分がそうだから、みんなもそうだと思いこみ

勝手に、誤った見方をしてしまうのです。

 

基本的に、同じ見え方、同じ考え方をする人がいることのほうが少ないはずです。

 

 

人の噂に左右される人も多くいます。

 

また、人は事前にあの人はいい人だと聞いていると、

その人のことをあまりよくも知りもしないのに、相手のことをいい人だと思いこみ、

その人に対して、初めから好意的に接する癖があります。

 

ところが、変な人とか変わった人といった評判を聞いていると、

今度はその人のことをあまりよく思わないのです。

 

相手がどうであれ、初めから色眼鏡をつけてモノを観るのですね。

 

こうして、好き嫌いという感情に左右されて、真実を見ない、

真実が何であるかがわからなくなるときがあるのです。

 

 

人に親切に感謝して生きる

 

よく人に優しくしなさい、感謝しなさいと諭されることがあるのは

このこころのゆがみを考慮するためでしょう。

 

先に自分から人に優しく感謝して、笑顔で接していると、

上記のように、自分のことを好き、いい人とみてくれる人は必然的に多くなります。

 

しかしながら、本当にそう思ってなければ、表情や態度に出るため、

相手に違和感や逆に不信感を与えたり、また自分の中がもやもやしたりと

けして、本来の優しさや感謝でもって人と接することはできないでしょう。

 

潜在意識のカウンセリングでは、こういった頭やこころのゆがみを正し、

整えていくことで、自然と無意識に人に優しくできたり、感謝できたり、

笑顔ができたりするようになります。

 

もしゆがんだ見方をして人生がうまくいかないと思っているのなら、

そこはきちんと潜在的に整えて

人生をもっと柔軟に生きていきましょう。

 

 

 

自然にできるようになる 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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