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【福岡・カウンセリング】人間関係を良好にするには


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人間関係が良好であれば、人生は数段楽しくなってきます。

 

仕事にしても、恋愛にしても、家庭においても

必ず人は人とつながって生きているため、常に人間関係の問題がついてまわります。

 

一般的に、仕事を辞めたくなる理由の大きなひとつは人間関係で、

別の理由であったとしても、よくよく話を聴いてみると、

会社内での人間関係の問題で辞めていくことが多いと言われています。

 

また、恋愛にしても、結婚生活にしても

相手との関係が良好であれば、きっと何も悩む必要はないでしょう。

むしろ、毎日が満たされて、楽しいに違いないのです。

 

 

人間関係を良好に保つために必要なこと

 

では、どうしたらいまよりもいい人間関係を構築していくことができるでしょうか?

 

多少、内容が重複しますが、以下3点に集約されると思います。

 

1、自分の枠、観念で見ないこと

 

 先入観や固定概念といった独自の観念的な枠の見方をすると、

 その自分の枠から離れることができずに、

 相手のことを一方方向、ないしはある一面でしか見ずに判断してしまい、

 そこから相手に違和感を感じ、関係がギクシャクして、うまくいかないといったことが起きます。

 

 自分の観念にこだわって、一方方向でしか相手を見ることができないと、

 勝手に判断して、相手の本意がわからないこともあるでしょう。

 

 そこから勘違いして、深みにはまっていくことがあります。

 

 人間関係を良好にするには、自分の狭い枠だけで見ないことです。

 

 

2、人のいいところに目を向けること

 

 人のあらや欠点ばかりに目を向ける人がいます。

 

 特に、相手のことを信用できない疑い深い人に多いのですが、

 人のいいところに目を向けずに、悪いところばかりが目につくと、  

 それらは態度や雰囲気に自然と出てしまうので、人間関係はギクシャクします。

 

 そうならないためにも、人のいいところを見て、

 欠点は裏返せば、際立った長所になることもあります。

 

 長所として見るようにすると、相手に対する態度も自然と変わってきます。

 それにより、良好な人間関係を作っていくことができるでしょう。

 

 

3、自分とは違う考え、感覚をもっていると識ること

 

 1、の自分の枠にはめないことに近いのですが、

 自分とは異なる考え方や感覚を識ることでも、人間関係を良好にすることが可能です。

 

 人は元来、それぞれの考え方、感覚が異なるものです。

 確かに近い存在はいるかもしれませんが、まるっきり同じ人はいないため、

 同じ考えでも微妙に異なっているということもあります。

 

 自分とは異なる考え方や感覚を持っていることを認識し、認めることで、

 相手に自分の考えや感覚を押し付けることがなくなります。

 

 誰しも認められると嬉しいものですね。

 認めることで、相手を尊重していることが伝わると、人間関係は良好になります。

 

 

ぜひ、上記3点をして、人間関係を良好にしていきましょう。

 

頭では理解しても、行動できない場合は

Blue Riseが提供する潜在意識のカウンセリングがおすすめです。

 

潜在的な意識をカウンセリングで整えることによって、

固定概念やいままでの枠を外し、人のいいところへ目を向けることができるようになってきます。

そして、ムリにがんばらなくても、そのうち自然とそのような行動ができるようになっていきます。

 

 

 

人間関係を良好に保つ 潜在意識専門の福岡市カウンセリングなら Blue RIse

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