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【福岡・女性・心理カウンセリング】脳を錯覚させる


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人生において、脳を錯覚させていいときと

錯覚させてはいけないときがあります。

 

脳を錯覚させていいときというのは、

自分がしたいと願うことに対して挑戦したいけれど、

できないという思い込みが強くて、なかなかその一歩が踏み出せないときです。

 

そういうときは、脳に楽しいことをすると錯覚させて

ワクワク楽しみながらするというのは、非常に効果があります。

 

ところが、脳を錯覚させていいのは、

唯一、自分が絶対やり遂げたいという願いに対してだけで、

それ以外のときは、できるだけわざと脳を錯覚させるようなことは

しないほうがいいのです。

 

 

頻繁に脳をだまして錯覚させていると、

何が本当か、脳が混乱してわからなくなっていきます。

 

以前、ブログに書いたことがありますが、

嫌いなモノ、たとえば、脂身の肉を赤身の肉と思い込ませてムリに食べたとしても、

身体は嫌いなので、身体が拒否反応を示します。

 

事実、私はその後、吐いて、体調を大きく崩しました。

 

場合によっては、それが積もり積もれば

アレルギー反応として、出てくることもあります。

 

また、美味しくないのに、美味しい美味しいと脳をだまして食べることで

本当に美味しいモノや自分の好きなモノが何かわからないという状態に

感覚が鈍ってしまうということが起きてきます。

 

それにより、素直じゃない、自分の感覚すら信じられない人になってしまうかもしれません。

 

 

嘘をついて、脳をだますのではなく、

素直にその感覚を認めることこそ、たいせつです。

 

その上で、嫌いなモノやイヤなことに対して感謝すること

感謝ができることが素晴らしいのです。

 

嫌いなモノや自分の好みに合わないモノをムリに好きになったり、

ムリして食べることはしなくてもいいと思います。

 

また、人の好き嫌いも同様に、嫌いなのにムリして好きになろうとしたり、

ムリしてつきあっても、自分が辛いだけです。

 

自分の好き嫌いの感覚に嘘をつくのではなく、

食や人に対して、嫌いでも存在を否定したり、存在を無視したりするのではなく

存在を認めることは非常にたいせつです。

 

変に脳を錯覚させるのではなく、自分の感覚をたいせつにした上で、

臨機応変に対応できるチカラをつけていくこと、

それこそが人生における応用力、調和していくチカラです。

 

 

 

調和するチカラを磨く 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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