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【福岡・女性・心理カウンセリング】相手を知ることのたいせつさ


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相手をわかろうと努力するのではなく、

相手を知ろうと努力することが非常に重要です。

 

人が言ったことに対して、すぐにわかる、わかるという人がいますが、

けして、相手と同じようにわかることはできないし、わかるはずもないのです。

 

なぜなら、同じ経験をしたとしても、それをどうとらえるか、どう感じるかで、

経験した事象は一緒でも、経験の内容はまったく別のモノになります。

 

たとえば、結婚を人生の墓場という人もいれば、

結婚を非常に楽しいものだという人もいます。

 

ということは、同じ事象でも、その内容は人によって

とらえ方、感じ方で異なり、まるっきり同じではないため

完全にわかりあうことはできないのです。

 

むしろ、自分とは異なる考えやとらえ方があるということを

知ること、認識することがたいせつになります。

 

 

知ることで、視野が拡がり、柔軟性がでてきます。

 

自分とは異なる考えやとらえ方があることを知ることで、

たくさんのいろんな考えや思考に気づけるようになります。

 

気づくことで、いままでみてなかったことや、みえなかったことがみえてきて、

固執していた見方を変えることも可能になってきます。

 

相手のことをすぐにわかった、わかったという人こそ、

非常に固執した見方をします。

 

固執しているから、相手のことを100%わかる、理解できると言い切れるのです。

むしろ、本人ですら、自分のことをよくわからなかったりするのに、

それを理解できるということが果たしてできるものでしょうか。

 

 

人には多面性があります。

 

相手のことをわかる!と豪語できるということは、

それだけみえてない、みてないモノがいっぱいあることを

自ら暴露しているようなもので、

固執した一方的な見方しかしてないから、わかったつもりになれる

非常に傲慢な人の典型といってもいいかもしれません。

 

わからない、知らないと素直に言える人こそ

逆にわからないこと、知らないことを知っている人だと言えるでしょう。

 

世の中に自分のことをすごい、すごいという人ほど、たいしてすごい人はなく、

知らないことがあるということを知っている人こそ、人格者であり、

固執せずに、柔軟に、人生を丁寧に生きているのでしょう。

 

 

 

柔軟に生きていく 福岡市 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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