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【福岡・女性・心理カウンセリング】自ら不幸になりたがる人たち


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自ら不幸になりたがる人たちは

どんなに幸せになりたいと願ってもけして幸せになることはできません。

 

なぜかというと、自ら不幸を創り出しているからです。

 

不幸になりたがる人の習性としては、自分にないものを求めたり、

自分のできないところをみて、そこに意識を向けたり

「ない」にフォーカスする人が非常に多いのです。

 

「ない」にフォーカスするから、常に「ない」という状況を

生み出していることに気づけず、悶々と悩みの渦に巻き込まれてしまいます。

 

そして、その渦から抜け出すことができなくなるのです。

 

大抵の場合、そういう人が使う言葉は

「でも」「だって」「だから」と反論したり、こんなにがんばっているのにと

「〜なのに」の不満の中に自分の身を常に置こうとします。

 

それが幸せを遠ざけていることに気づいていないのです。

 

 

わかっているつもりになっている頭でっかちな人も右に同じです。

 

上記のようなことを言うと、頭でっかちな不幸をしょっている人ほど、

すぐに「わかっている」と反論します。

しかし、本当の意味ではわかっていません。

 

わかっているということは、できているということだからです。

 

わかっているなら、どうすれば幸せになれるかを

実践できているということになります。

 

どんなに幸せになる本や運がよくなる本を読んでも

幸せ探しにセミナーに参加しても、けして、幸せになれないでしょう。

 

なぜなら、幸せは自らが幸せになると決めて、幸せを感じることだからです。

 

不幸を創り出して、不幸にどっぷりと浸かって

その不幸を楽しんでいる限り、幸せにはなれないのです。

 

 

幸せは自ら創り出すものです。

 

誰が認めなくても、誰が信じなくても

自分だけは、自分を認め、信じれるように、決めたことを行動するだけです。

 

幸せになるために、決めたのなら、

ただひたすらに邁進して幸せへの道を歩いていけばいいのです。

 

そして、誰も褒めてくれなくても、誰も認めてくれなくても

決めたことをきちんとやっている自分を褒めて認めてあげるだけでいいのです。

 

日々の積み重ねによって、それが自分を信じるという行動に変わります。

 

悶々とネガティブを生み出すのではなく、

ネガティブにこころを奪われるのではなく、

よりよい人生を送るために、自らを幸せいっぱいにするために

できることから、動いていきましょう。

 

 

 

幸せの道を歩いていく 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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