運気を上げるコツ

運気を上げるコツ詳細

やってあげてる感をやめること


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人生をよりよくしたいなら、

人にやってあげてるという思いをいっさい持たないことです。

  

たとえば、自分がすすんでしておきながら、

それに対して気づいてもらえない、感謝されないと

こんなにしてあげてるのに、ぜんぜんお礼の言葉もないと

勝手に怒ったり、いじけたりということを平気でやっていませんか?

 

人生 見間違うことのひとつに

自分がやってあげてる感を出すことが挙げられます。

 

勝手に相手の意向を聞かずによかれと思ってしたことに対して

ついこんなに役にたってるでしょう、絶対必要!などと決めつけて、

親切の押し売りをしておきながら、

それに関して、相手から感謝やお礼のフィードバックがないと

怒ったり、悲しんだりはお門違いもいいところです。

 

 

自らすすんでしたことに対しては、

見返りを求めないことです。

 

自らすすんでしたことに対して

最終的に相手から感謝されないと怒りがわいてきたり、悲しくなってしまうというのは

自分が認められたい、いい人と思われたい、感謝されたいと

見返りを求めてやっているからです。

 

しかしながら、そんな思いでしてもらっても

してもらった相手は嬉しく思わないものです。

 

むしろ、重たく感じて、見返り求めてくるなら

逆にしなくてもいいよっていう思いをもつこともあるでしょう。

 

そして、相手から拒否されると

さらに腹をたてたり、ますます意固地になったりでは

人生けしてよくはなりませんね。

 

くれくれ君では、いいことしたのに
逆に人から疎まれてしまうことにもなりかねません。

 

 

自分がしたいからしたという主体性を持つことです。

 

自分がしたいからとしたことなら、

自分がしたいことをした、それですでに満足できているばずです。

 

したいことをした喜びで、すでに嬉しいはずなのです。

それを相手に見返りとして求めることがおかしいのです。

 

そこを間違えるから、自信がなくなったり、

いいことをしたのに、逆に人から嫌がられたりするのです。

 

自分がしたくてしたことなら、それで満足することです。

そうすれば、逆に相手からも満足の声や感謝の思いを

いただくことができるでしょう。

 

 

 

主体的に生きる 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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