運気を上げるコツ

運気を上げるコツ詳細

自分から働きかけていく


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表現が変わると、受ける印象は変わります。

 

同じような内容のことを言っていても、

どういうふうに伝えるかで、受ける印象は確実に変わります。

 

たとえば、何かお願いごとをする際に

〜してくださいという言い方と

〜してくださいませんかという言い方、

さらにへりくだって、〜していただけませんかという言い方では

してあげようかなと思う気持ちになる場合とならない場合の比率が

かなり異なってきます。

 

 

上記3つの言い方をどのように感じますか?

 

〜してくださいというのは、丁寧語でこそあれ、

命令口調になるため、強制されているような強い印象を

感じることがあります。

 

また、〜してくださいませんかは、命令口調を柔らかくしたもので、

〜してくださいに比べると、優しく感じるために

してあげようかなと思う人も多いことでしょう。

 

そして、〜していただけませんかは、さらに自らがへりくだって、

お願いするために、人によっては、してあげないと相手に悪いという気さえ

与えてしまうことすらあります。

 

このように同じことを言っても、言い方ひとつで

受ける印象や感じ方は違うのです。

 

 

通常、このような場合、たいていは

言い方を変えるようにアドバイスすることでしょう。

 

もちろん、言い方を変えることで、

受ける印象が変わるというのは事実です。

 

しかし、どんなに言い方を変えても、

その下にある思いが変わらなければ、どんなに丁寧に言ったとしても、

してあげようという気にはならないでしょう。

 

むしろ、言い方よりもその言葉をどう感じるかは、

人それぞれ異なるものです。

 

 

言い方を変えるよりも、聴き方を変えるほうが

確実でしょう。

 

発信する言葉を変えるよりも、受信側の思いの部分を変えることです。

 

言い方を変えるということは、もしあなたが受信側の場合、

発信する相手を変えることになるため、受け身になります。

 

つまり、自分主体ではなく、何もしなければ、相手に振り回され、

言い方を変えるようにアドバイスすると、逆に相手を変える行為になるでしょう。

 

それよりも、能動的に、自分の受け方を変えていくことで、

人生の問題のより多くを解消することが可能になります。

 

もちろん、あなたが発信側であったとしても、

単に言い方だけを変えるのではなく、

その下に潜む思いを整えておくことです。

 

そうすることで、相手に与える印象も必ず変わっていくことでしょう。

 

 

 

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