運気を上げるコツ

運気を上げるコツ詳細

言い訳と思いやり


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行動の前にある思いで、意味が大きく変わります。

 

自分を守るためだけにすること、言うことと

相手のことを思ってすること、言うことと

同じ行動をしていても、伝わる中身が異なります。

 

自分は悪くないという言い訳は時に非常に見苦しいものです。

 

しかし、相手が気にしているのではないかと思いやって、

気にさせないように計らって言うことは、

言い訳とは異なり、思いやりとなります。

 

たとえば、こういうふうにしてほしいと言われて、

しようと思ったけど、できないようなことがあります。

 

その際に、どのくらい忙しくてできなかったかを相手に訴え、

言い訳をしたら、ほとんどの人は腹がたつか、呆れることでしょう。

 

なぜかというと、その人は自分のことだけしか考えてなくて、

相手や周りのことを考えてないと思うからです。

 

 

言い方よりも、その下にある思いで伝わるものが違ってきます。

 

同じように忙しくてできなかったとしても、

先に申し訳ないと素直に謝り、気になりながらもできなかったことを伝えたとしたら、

同じできないという内容を発していても、受ける側の気持ちは変わるでしょう。

 

できなかったことは同じでも、

自分の非を認めないような発言と、自分の非を認めた上で

相手に対して申し訳なかったという気持ちでいるのとでは、

雲泥の差があります。

 

そして、通常は言い方だけを変えて、

小手先でどうにかしようとします。

 

そうすると、どんなに言い方だけを変えても、

思いはその言葉にのらないため、その言葉にだまされる人も

いるかもしれませんが、感じる人はそこに不信という違和感を持ってしまうものです。

 

 

カタチだけでなく、思いから発する言動をこころがけることです。

 

思いと行動を一致させることで、

それが信頼やその人の本来の思いやり、優しさになります。

 

手八丁口八丁で、その場をしのぐのではなく、

思いを言葉や行動にするだけで、人生や人間関係はスムーズにいくものです。

 

思いをカタチにしっかり表して、

よりよい人生を創造していきましょう。

 

 

 

思いをカタチにする 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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