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正直と誠実の違い


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正直者はバカをみるということわざがあります。

 

確かに正直すぎると、社会においては損をしたり、

うまくいかないことが起きてくると思います。

 

正直がよくないのかといえば、けしてそうとばかりはいえないのですが、

正直すぎることで、うまくいかないことが起きてくるというのは

事実かもしれません。

 

なぜかというと、正直な人はその字のごとく、

常に正しく真っ直ぐであり続けようとするからです。

 

正しく真っ直ぐであることはいいのですが、

何に対して正しいのか、どこに対して正しいのか、

基準が非常に曖昧だからです。

 

そのため、正しいの基準がずれていれば、

自分の正しいの基準で物事を判断するため

うまくいかなくなっても致し方ないでしょう。

 

 

正直であるよりも、

誠実であることのほうが非常にたいせつです。

 

正直と誠実の違いは、その字のごとく、

常に誠実は、正直と違って、誠、真実であろうとするからです。

 

時代が変わったり、国や文化が違うと、

正しいとする基準はそれぞれ違うことがあるかもしれません。

 

しかし、誠実というのは、常に自分の魂において、

真実であろうとするために、時代や文化が違っても

さほど変わらないのです。

 

そのため、自分の魂において、誠実であることは、

正直であることよりも、非常にたいせつになってきます。

 

 

自分に対して、誠実であれば、間違えることはありません。

 

ただし、自分を信じることができない人は、

誠実であることがどういうことなのかがわからないという人もいることでしょう。

 

信じることができなければ、

自分に対して、何が誠で真実かわかりようがないからです。

 

しかし、自分に対して信じることができるならば、

正直であるよりも誠実であり続けること、

嘘偽りなく生きることが何よりもたいせつだということを

実感できることでしょう。

 

自分の魂に誠実に、常に自分としっかり向き合って

人生を丁寧に生きていきましょう。

 

 

 

誠実に生きる 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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