運気を上げるコツ

運気を上げるコツ詳細

疲れは生み出さないこと


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疲れは溜めないでいることもたいせつですが、

何よりも重要なのは、疲れを生み出さないことです。

 

疲れは溜まるものではなく、

自ら生み出すから溜まっていくのです。

 

生きている中で、自然と溜まっていく疲れもあります。

 

しかし、自ら溜めるのと、自然と溜まるのでは

溜まる速度や溜まる量が違ってきます。

 

自然と溜まる疲れ以上に、自ら溜め込んでいたのでは、

身体も早くガタがきてしまうでしょう。

 

そして、どんなに疲れを解消しようとしても、

溜まる速度や量が多ければ、蓄積していってしまうばかりでしょう。

 

 

溜まるものだからこそ、溜めないというよりも

溜める以前に生まないことが必要です。

 

そのためには、何事も興味をもって楽しむことです。

 

楽しければ、疲れたとしても、

その疲れは寝たら取れるような肉体的疲れなのです。

 

ところが、楽しくなくてイヤイヤしたり、させられたりしたときの疲れは

尋常じゃないくらいの疲れで、睡眠を十分にとったとしても、

なかなか取れずに残ってしまうことがあります。

 

肉体的な疲れは休めば取れますが、

精神的な疲れは休んでもなかなか取れるものではないのです。

 

 

同じするなら、楽しむことです。

 

そして、楽しんでできないことは、しないことです。

 

よく好きを仕事にしたらいいといいますが、

嫌いな仕事よりは、好きな仕事のほうが疲れは残りづらいでしょう。

 

残りづらいというよりも、疲れを生み出さないといったほうがいいかもしれません。

 

好きな仕事は、きっとワクワクしながら、

楽しみながらすることでしょう。

 

そうすれば、疲れは溜まるどころか、出ないのです。

 

そして、肉体的疲れと精神的疲れでは、疲れ度合いが違ってきます。

先ほども言ったように、残るか残らないかは大きな差です。

 

もちろん、あまりに好きすぎて、寝食を忘れてしまえば、

肉体的疲れが自然と溜まっていきますが、

それでも、休めばそういう疲れは取れるものです。

 

 

充実した毎日を送るためにも、毎日を

起きる出来事を楽しみましょう。

 

疲れは溜めずに生み出さずにいれば、

それはアンチエイジングにもつながります。

 

いつまでも若々しく、元気でいるためにも、

好きで楽しいことにフォーカスして、

そして、嫌で嫌いなことは極力しない、

ないしは、それすらも楽しめるようになったら、

疲れを生み出すことはより少なくなってくるでしょう。

 

生き生きと輝く毎日を送るためにも

疲れを自ら生み出さないように、楽しんで生きましょう。

 

 

 

楽しみながら人生を送る 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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