運気を上げるコツ

運気を上げるコツ詳細

相互に影響しあう


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人は人で磨かれます。

 

そして、通常教える側と教えられる側とある場合、

どちらの学びがより大きいかというと、

教えられる側よりも、教える側に大きな学びがあります。

 

なぜかというと、教えられる側は

ただ話を聞いて、知識を得ることが多いのですが、

教える側は確実にその知識を体得していないと、

うまく伝える、教えることができないからです。

 

やったことがないと、それは絵に描いた餅と同様に、

どんなに知識を得たとしても、実際の、現実生活では役にたたないのです。

 

経験や体験こそが、唯一得られる大きな対価です。

 

 

インプットしたら、必ずアウトプットすることです。

 

知識を得たら、それをやって実証してみることです。

 

つまり、教えるということは、インプットしたものを

アウトプットすることです。

 

それにより、どうしたらわかりやすく

教えることができるか、伝えることができるかを考えて、

教え方や伝え方を工夫するので、より深く理解でき、

また、実際に教えることで、腑に落ちてくるのです。

 

そのために、得た知識をさらに深めていくので、

教えられるよりも教えた側の身につくのです。

 

 

コミュニケーションは双方向のように、

教える側、教えられる側いずれも相互に影響し合います。

 

そのため、教えるほうがより学びは大きいのですが、

教えられる側が特に自ら学びたいという意欲で望めば、

より多くのものを吸収しようと、また少しでも師に近づこうと努力するため、

受け身でなんとなく教えられるよりも、より大きく進化を遂げていきます。

 

つまり、教えられる側もより深く理解しようと努力するため、

質問したり、やってみたり、試行錯誤して自分のモノにしようとします。

 

それにより、どちらか片方が一方的に影響を受けるのではなく、

どちらともに、影響を与えあいます。

 

つまり、受動的ではなくて、能動的に動くことによってのみ

より深い学びとお互いにとって、いい影響を相互間に及ぼすのです。

 

そのためにも、受け身ではなく、

自ら動いて、よりよいモノを体得していきましょう。

 

 

 

よりよい人生を生きる 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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