運気を上げるコツ

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自虐のエネルギー


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自分を責めるエネルギーは

必ず腰を痛めます。

 

よくぎっくり腰になる人や

慢性の腰痛を持っている人に見受けられるのは

人を責め、自分をも責める人です。

 

ある意味、正義感が強く物事を善悪で判断したり、

こころにもないのに嫌われたくないために人にいい顔をしたり、

社会に対して、人生うまくいかないことに何かしら憤りを感じていたり、

そういう人ほど、自虐のエネルギーが強くなり、

必ず腰に痛みとして表れます。

 

 

何かを責めると、その結果、腰が痛くなります。

 

人を責めるエネルギーは

必ず、自分を責めることにつながります。

 

それはなぜかというと、正義感を振りかざし

人を責めるのはお門違いだとわかっているからです。

 

人を責める自分が悪いとわかっているので、

逆に自分を責め、最終的にそれが腰に痛みとして表れるのです。

 

けして正義感が悪いわけではありません。

 

しかし、あまりにも正義感が強すぎるために、

それが人や自分はもちろん

何かを責めるということに至った場合は、必ず腰を痛めるのです。

 

 

過度に正義を振りかざすのを止めましょう。

 

また何かを責めるのを止めましょう。

 

そうすれば、ぎっくり腰や慢性の腰痛は必ずよくなります。

 

人を責めることをしなくなると、

自分も責めなくなるため、さらに腰を痛めることがなくなります。

 

私自身 過去3回のぎっくり腰を経験しました。

 

そのときは、社会に対して、

また自分の人生がうまくいかないことに対して

ものすごい憤りを感じていました。

 

自分の人生がうまくいかないことを

社会や人のせいにしていたようにも思います。

 

 

自分の人生は、もちろん

すべて自分の責任です。

 

しかし、そこに責めは必要ありません。

 

すべて自分の責任であると認識し、覚悟を決めるだけです。

 

そして、それを社会や誰かのせいにしないことです。

 

同じ責めという言葉でも、すべてを自分の責任として認識することと

社会や誰かのせいにすることはまったく異なります。

 

そして、すべては自分の責任であるからこそ、

自分の人生をどのようにも彩っていけるのです。

 

すべての責任を認めて、

人生をよりダイナミックに楽しんで生きていきましょう。

 

 

 

願う人生を引き起こす 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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