運気を上げるコツ

運気を上げるコツ詳細

捨てられない人が持っている理由のひとつ


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世の中に不要なものであれば、

自然となくなっていきます。

 

あるということは、必要とする人がいるということで、

また必要と思っている人がいるということになります。

 

必要と思うから創り出されるものもあります。

 

ただし、あまりにもいままでにないものだったり

斬新すぎたりすると、必要であっても

時期早々で、不要と位置づけされてしまうものもあります。

 

また、たいして必要でもないのに

それがあたりまえになるくらい普及してしまうと

そのまま残ってしまっていることもあります。

 

 

いまは使われなくなった、必要ないものでも

そこには思い出がつきまといます。

 

その時代に普及したものであればあるほど、

それを使っていた時期や使っていた人たちがいるからです。

 

必要ないものであっても、みるだけで

その当時を懐かしく思い出させてくれます。

 

そのため、人はものを捨てるときに、

そのものではなく、その思い出を捨てられずにいるのかもしれません。

 

 

ものを捨てたとしても、思い出は残ります。

 

しかし、ものを捨てると同時に、

その思い出も遠い記憶の彼方に追いやってしまうでしょう。

 

となると、そのものがなくなることで、

連想させるもの、思い出させるものがないために、

思い出す機会がなくなってしまうということが起きてきます。

 

けして、思い出は消え去ることはありませんが、

思い出させるものがなくなるために、

日常の生活の中に埋もれていってしまうのでしょう。

 

それにより、思い出さなくなってしまうこともあるでしょう。

 

 

たいせつな思い出が紐づいているものほど、

人は捨てられないのかもしれません。

 

その人にとっては、思い出は

そのときしか経験できない、価値ある希少なものだからです。

 

とはいえ、不要なものを後生大事にもっていたとしても

運気はめぐらず、淀んでしまうこともあります。

 

不要と感じた場合は、思い出はたいせつこころの奥にしまって

しかし、ものは潔く整理し、捨て去ることで、

新しい息吹が吹き込まれます。

 

運気をめぐらせ、よりよい人生を創り出す上でも

必要なものは最小限に、身軽に生きていきましょう。

 

 

 

よりよい人生を創造する 潜在意識専門のカウンセリングならBlue Rise

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