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鏡の法則 お互いさまの関係


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「鏡の法則」という

野口嘉則氏が書いたベストセラーをご存知ですか?

 

私たちの身の回り、現実に起きることは、必ず原因があり、

その原因は私たちのこころにあるというものです。

 

それが鏡のように映し出されて、

現実に結果として起きてきます。

 

人間関係でいうと、必ず相手が自分の移し鏡となって

あなたが持っているモノを見せてくれ、現実に表れ出るのです。

 

そのため、自分の周りにいい人ばかりがいるという人は

あなた自身がいい人であり、周りに問題的な人が多くいるというのなら、

あなた自身が同じような問題を抱えているということです。

 

 

エネルギーは同じエネルギーで引き寄せ合うために

ご縁ある人たちは映し鏡となってくれます。

 

完全に映し鏡である場合もあれば、

部分的に移してみせてくれる場合もあります。

 

そして、そこから学び、学びが終了したら、

次のご縁へと移っていくことがあります。

 

もちろん、ずっと同じご縁でつながっているというときは、

お互いが同じスピードで学びあっているということになるでしょう。

 

家族の場合は、そこに血縁ということで、

血のつながりがあるために、

家族の中で、さらに深い学びを得ることでしょう。

 

 

鏡のように映し出されるからこそ、

喧嘩両成敗だったり、お互いさまということが起きてきます。

 

以前ブログに書いたように、

目には目を、歯には歯をという対応になることでしょう。

 

与えたモノが与えられる世界ということは、

お互いがその同じエネルギーを持ち合わせているがために、

現実に起きることなのだから、お互いさまなのです。

 

しかし、人はそれを理解できず、

自分は悪くない、相手が悪いのだと一方的に責めたり、

自分が相手のためにやってあげていると、高飛車に出たりします。

 

そうすると、その学びを終えるまでは

常に延々、自分は悪くないと思い続け、

相手のためにしてやってると、

傲慢にすらなっていくのです。

 

 

いつも互いに、お互いさまの関係です。

 

相手が悪いというときは、自分にも悪いモノがあるということで、

また、相手のためにしてやってるということは、

相手もまたあなたのためにしてくれていることがあるのです。

 

そこをはき違えないことです。

 

そうすれば、人生はもっと気づき多き、学び多き

楽しいところへと変わっていき、

しあわせな人生へと転換していくことでしょう。

 

 

 

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