運気を上げるコツ

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日本人の目立たず普通でいたいという意識に感じること


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普通って何だろうと思うことがあります。

 

昔のハングリー精神とはうって変わって

人よりも抜きんでることや目立つことを良しとしない空気が

いまの社会というよりも、いまの若い人たちの中にあるように思います。

 

出る杭は打たれるということわざがあるように、

飛び出ることで打たれたり叩かれることが怖いのか、

人と同じでいたいという思いが

普通でいたいということへとつながっているようです。

 

しかし、何を持って普通というのでしょうか?

 

 

普通の意味をみてみると、

特に変わってなくて、ごくありふれたものとあります。

 

つまり、普通でいたいということは

ごくありふれた、当たり前の人でいいということで、

何か人と変わっていることに対して、

恐怖すら感じるのです。

 

しかし、人はそれぞれに個性があり、

人と変わって違っているのが当たり前です。

 

そのため、普通でいるということをはき違えると、

自分の存在を認めない、自分を消すことへとつながっていきます。

 

 

普通でいるために、常に回りを気にして、人の目を気にして

生きることで、社会不安症になります。

 

社会の中で目立たず

常に調和できているのか、浮いてないかを気にするために

社会に対して、不安がつきまとうのです。

 

そして、自分が社会に普通に適応できているかどうかを気にするがあまり、

それが社会不安症に拍車をかけていきます。

 

 

社会が認める普通を基準にするために、

主体が社会になります。

 

そのため、自分という主体が欠けた人間になっていくのです。

 

自分という主体を持った上で

社会に順応していくのではなく、

社会に適応した人間でいるために

社会を主体としてしまうのです。

 

だから、生きづらくなり、

さらに普通というスパイラルにハマっていくのです。

 

まずは、自分という唯一無二の存在を認め、

大切にしましょう。

 

自分を持った上で、社会と関わり、

人と共存して生きましょう。

 

 

 

 

主体性を持って生きる  潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

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