運気を上げるコツ

運気を上げるコツ詳細

誰にでも大なり小なり 疎外感、アウェイを感じることがある


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誰でも、疎外感やアウェイな感じを

感じることがあるのではないでしょうか。

 

特に、場違いな場所に行ったり、合わないところにいると

自分の居場所がないと感じてしまったり。

仲間はずれになりたくなくて、ひとりは寂しくて、

でも合わなくて、矛盾を抱えたまま居たり。

 

私自身は、若いときから人とつるむのが嫌いでした。

 

人とつるむ、合わせるのが嫌いというよりも

合わない人にムリに合わせて、自分を繕うことが苦手でした。

 

一緒にいても楽しくないのに、

ひとりが寂しいという訳のわからない理由で

なぜ一緒にいなければならないのかと思いながらも、

やはりひとりは寂しくて、仲間はずれにされたくなくて

合わせていた時期がありました。

 

 

とりあえず、そこにいるだけで、安心感はありました。

 

しかし、と同時に、自分の中に自分のたいせつな時間を

人に合わせることでムダにしているような矛盾もあり、

苛立ちを覚えることも多々でした。

 

特に、学生時代によく感じていたように思います。

 

合わないのは、校区で学校が決まっていて、

自分で入りたい学校を選ぶことはできないし、

合うと感じる人、一緒にいてピタっと来る人が

これといっていなかったからかもしれません。

 

しかし、合わせたくもないのに、ムリに合わせようとすることほど

ツラく、無意味なものはありません。

 

一緒に登下校する、一緒にお昼を食べる、一緒にトイレに行くなど

四六時中一緒にいて、互いの時間を合わせ、合わせれば合わせるほど

寂しいという感情はどうにか一緒にいることでまぎれるものの

はずれると寂しいという思いのために我慢して合わせているという

矛盾が常にあって苦しかったのでした。

 

 

いちばん嫌いだったのは、待つという行為でした。

 

お昼を一緒に食べ、ペースが合わないのに遅い人たちに合わせて、

なぜにトイレにまで一緒に

連れ立っていかなくてはいけないのかということでした。

 

それでも、ひとりは寂しくて、

ムリに合わせていた時代もありました。

 

むしろ、合わないことで、合わせることが苦手な自分が、

人とは違う人種ではないかと疑ってみたりもしたのです。

 

しかし、あるとき気づきました。

 

一緒にいて楽しい相手となら、

ずっと一緒にいても大丈夫だってことにです。

 

そして、一緒にいて楽しい相手となら、逆にいつも一緒にいなくても、

互いにひとりの時間があっても

ぜんぜん心寂しく感じないということに気づいたのでした。

 

 

世の中は無限に広く、

世界にはたくさんの人がいます。

 

いま、もし学校や職場に自分が合わないという

疎外感やアウェイな感じを抱いていたとしても

寂しく感じたり、悲しんだり、悩んだりしないでください。

 

きっと広い日本のどこかに、世界のどこかに

あなたの居場所があるはずです。

 

あなたが心地よいと感じる世界や、

心地よいと感じる人が必ずどこかにいるはずです。

 

もしまだ出逢えていないのなら、

そういう人たちや仲間に出逢うための旅に出てみるのもいいでしょう。

 

必ず、世界のどこかに、あなたにも合う人がいます。

そして、あなたの居場所があります。

 

もしかしたら、

その旅そのものが人生というものかもしれません。

 

 

 

人生という旅を楽しむ 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

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