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夢中でのめり込めることを仕事にする NEW


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時のたつのを忘れるほど

のめり込めるものはありますか?

 

子供の頃、暗くなるのも気づかないほどに

また、お腹が空いたのも気づかないほどに

遊びであれ、勉強であれ、

何かに夢中になったことはありませんか?

 

時間を忘れてのめり込めるものがあるということは

非常に幸せなことです。

 

のめり込んでいるときは、そこに集中しているので、

無心にただそれだけに向かい合っています。

 

 

無心なので、不要な考え、不要な思いに

惑わされることがありません。

 

たとえば、早く帰らないと叱られるとか

遊びばかりしてたら、勉強する時間がなくなるとか、

宿題しないと先生に怒られる、みんなの前で恥をかくなどです。

 

無心に向かいあうということは、

ただそこだけに、それだけに集中しているということで

そこには何もいらない考え、思いはないのです。

 

そのくらい、無心に熱中して

自分の全身全霊をぶつけているので、

いらない考え、思いが浮かんですらこないのです。

 

 

楽しいという思いすらも出てこないかもしれません。

 

ただそこから目が離せない、

そこしか見えないといったほうがいいかもしれません。

 

そのくらい熱中できるものがあるということは

非常に幸せなことであり、

それをうまく仕事に活かすことができたら、

どんなにいいでしょう。

 

よく好きを仕事にしなさいと言ったり、

逆に好きを仕事にしてはいけないと言ったりします。

 

どちらでもいいのですが、

自分が夢中で時間を忘れるくらい熱中できるものであれば

好き嫌い関係なく、それを仕事にするのがいちばんでしょう。

 

 

そこには楽しいも苦しいもなく、

ただただしたいだけなのです。

 

または、できるようになりたいだけなのです。

 

ひたすらそれをしてたとしても苦にならない、苦になるどころか、

突き詰めたいというエネルギーがとどまるところを知らないと

いったほうがいいでしょう。

 

そのくらいのエネルギーがあることが

仕事への原動力となるのです。

 

夢中でのめりこめるものを仕事にすると、

きっとそこで突き抜けることができるでしょう。

 

なぜなら、そこにはしなければいけない、するべきであるといった

義務や義理はなく、ただただ純粋にしたいだけだからです。

 

 

 

自分のしたいで生きる 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

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