運気を上げるコツ

運気を上げるコツ詳細

問題は感じる人の心にある


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頭でしたらいいとわかっていても

なかなかできないことがあります。

 

もし頭で考えた誰もが正しいと思えることを

すんなりやってのけることができたら、

それはきっと素晴らしいでしょう。

 

しかし、もしすんなりやってのけたとしても、

相手がどう受け取るかは相手の問題です。

 

どんなに正解と思えることを相手にしても言っても、

受け取り手である相手が悪く受け取ることもあります。

 

素直に受け取れずに、ひねくれて受け取ってしまうと、

逆に口先だけで腹黒い、心ではそんなこと思ってないのにと

悪く思ってしまうかもしれません。

 

 

要は、自分の問題か、相手の問題かの違いです。

 

どんなに自分が正解と思える対応を頭で考えてしたとしても、

伝わるのは、あなたの思いなのです。

 

そのため、頭で考えてするのではなく、

心からすんなり素直にできるほうが

相手に伝わるものもおそらく素直な心でしょう。

 

とはいえ、頭で考えてしたとしても、

それが完全に習慣になっている場合は

人によっては、機械的な冷たさを感じるかもしれませんし、

邪心がないために、すんなり受け取られることもあるでしょう。

 

 

発する自分の問題か、受ける相手の問題かは

自分が相手がその事象に対してどう感じるかだけなのです。

 

発する自分に何か思うところがあれば、

それはダイレクトに相手に伝わるかもしれません。

 

しかし、受ける相手にその問題がない場合は

スルッと受け流せるのです。

 

そして、発する自分に何もなければ、

受ける相手にも何も悪いものを与えないものでしょう。

 

しかし、相手に何か問題と感じさせるものがあった場合は

おそらく自分は何も感じなくても、

相手は何か問題と感じることがあるかもしれません。

 

 

つまり、与える側と受ける側、

それぞれに問題と感じるものがあるかどうかなのです。

 

引き寄せの法則は、いずれもが引き寄せ合うので、

同等のエネルギーがあると思われますが、

命想メソッドが根本の考えになっている

引き起こしの法則は自分が引き起こしているため、

相手になかったとしても、自分が感じたら問題は自分の中に起きるのです。

 

そのため、もし何かイヤなものを感じて、

それを相手から与えられたと思うと、ついひと言言いたくなるかもしれませんが、

言葉や態度で表に出したら、相手は何も問題にしてなかったのに

自ら問題を引き起こして苦しむハメに陥る、

つまり、ドツボにハマってしまうでしょう。

 

問題は感じた人の問題で、感じない人にとっては、

どんなに表面に現れていたとしても、その人の問題ではないのです。

 

そこが腑に落ちてくると、おそらく人生は

すべて自分の責任で、肩にチカラ入れずに楽になっていきます。

 

その境地に少しでも近づき、

もっと楽に楽しく人生謳歌していきましょう。

 

 

 

願う人生を引き起こす 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

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