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自分主体で生きるということ


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自分が主体で生きるということは

かんたんなようで難しいものです。

 

主体で生きるということは、

自分の意志をハッキリさせ、

自分のことは自分で決めるということです。

 

ところが、自分のことを自分で決めているようで

なかなかこれが厄介なのです。

 

たとえば、こういうことはないでしょうか。

 

◯◯さんが言ったから。

 

つまり、◯◯さんが言ったからそうしたというのは

自分で決めているようで、

◯◯さんをその責任の在処にしているのです。

 

責任逃れをしているつもりはなくても、

自分の人生を人に預けてしまっている典型的な例で、

非常によくあることです。

 

 

人のせいにしないためには、人生を人に預けないためには

私はそう決めたからでいいのです。

 

もちろん、◯◯さんに言われたことで

気づかされ、そうしようと思ったとしても、

◯◯さんがそう言ったからではなく、

私がそう決めたからでいいのです。

 

自分で決めたけど、その決めた背景に

◯◯さんが言った言葉に触発されてというのが

本来の筋というものでしょう。

 

なぜなら、そうしようと決めたのは

紛れもなく自分であり、それはあなたの人生だからです。

 

 

自分の人生はすべて自分の責任です。

 

そのため、周りの人や外部の影響はいっさい関係なく、

外部に惑わされる必要はないのです。

 

また、同様によくあるのは、

仕事において、職場の人間関係がよくないと

仕事に大きく影響を及ぼしてしまうというのも

自分主体で生きてないということになります。

 

周りがどうあろうとも、

自分の与えられた仕事を遂行するのみです。

 

そして、その仕事に対して◯◯さんがこう言うからとか、

◯◯さんがああだからというような外部に振り回されるようなことは

いっさい不要なのです。

 

 

人間ですから、大なり小なり

嫌われたくないという思いはあることでしょう。

 

嫌われたくないために、

相手の顔色をうかがったり、相手の意見や考えに合わせて、

自分の意見や意志をないがしろにしてしまうのも

自分主体で生きているとは言わないでしょう。

 

自分主体で生きるということは

難しいことです。

 

しかし、これができるようになると、

人生は自分次第でどうにでもなることを感じられることでしょう。

 

それが、すべて自分の責任であり、

自分の人生は自分で良くも悪くもできるということにつながるのです。

 

悔いない人生にするためにも、

腹をくくって、自分主体で生きていきましょう。

 

 

 

人生は自分次第 潜在意識専門の心理カウンセリングならBlue Rise

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